 |
腕のよい漢方専門薬局とは?
どこの薬局の前にも漢方専門とあります。
本格的に漢方を勉強しているのでしょうか?一体どこで見分けたらよいのでしょうか?
簡単に見分けるには!
まず第一に、「煎じ薬」を処方できるか聞いてみてください。
漢方には「煎じ薬」「粉薬」「錠剤」があります。
体質・病状などにより、お一人お一人に合った処方をおつくりするには「煎じ薬」が一番最適です。
つまり「煎じ薬」のできない専門薬局というのは存在しないのです。しかし、いまでは家庭で煎じられない人のために「粉薬」で代用する場合も多いです。主に「錠剤」を販売する専門店はだめだと思います。
第二に、あれこれ売らない。
体質改善にはこの漢方、頭が痛いのにはこの薬、疲れにはこのサプリメントなどと気が付けば3つも4つも買わされる場合があります。基本的には、いろいろな症状があっても一処方です。
第三に、最高でも1ヶ月分以下。
よく健康食品でも2ヶ月飲まないと効かないとか、3ヶ月分だと割り引きますなどといい、まとめて買わせるところがありますが、それはだめです。どんな慢性病・難病でも1ヶ月で効果は現れます。その具合でまた次の処方を考えるのです。また、夏と冬など季節によっても多少変わります。
以上が最低限の目安です。
お医者様の場合
- 保健は扱っていません
- 煎じ薬が中心です。粉薬の場合は調合してあります。
- 1ヶ月分 3万円以上します。
全く同じものでも当店の2〜3倍の値段です。
|
病気と生命力の関係は?
|
病気は「治る」のではなく、「治す」ものです。
病気は「治らないかもしれない」と思うと、絶対に治りません。
悲観的な弱々しい気持ちで治療に向かうか、前向きに積極的に治療に向かうかで雲泥の差が出てしまいます。
終戦時、シベリアからの引き上げ者が何千kmも歩いて帰って来ました。
その中の身体のしっかりした青年が亡くなり、赤ちゃんを抱いた婦人が助かったという記事を新聞で読んだことがあります。
「この子を絶対守る」「この子だけは絶対生かせる」という執念だと思います。
どんなに難しい病気でも「絶対に治してみせる」という執念が必要です。
まず自分が「絶対に治す」と信じることが、闘病生活を支え快方に導いてくれるのだと思います。
何事も前向きに捉え、強い心を出し生命力を強くして病気に立向かっていきましょう。 |
|
| |
|
|
| |
漢方薬と西洋医学はどこが違うの?
|
漢方薬と西洋医学
西洋医学は、症状に対する『対処療法』でしかありません。
苦痛を和らげている間に『自然治癒力』が働くのをまっているだけです。
漢方薬はその『自然治癒力』を増進させるための『体質改善』をおこないます。
これができるのは、漢方薬だけです。特に、難病、慢性病には遠いように見えても、
漢方による体質改善が一番の近道の治療方です。
また、なによりも、病気は予防が肝心です。
それには漢方による体質改善しかありません。
癌や脳梗塞などの家系の方は特に、早めに予防する事が必要だとおもいます。 |
|
| |
|
|
| |
即効性はあるの?
|
漢方薬は長くのまないと効いてこない?
どんなに長い慢性病、または重い病気でも、長くても20日位で効果があらわれてきます。
癌・糖尿病・リウマチなどでも十分に分ります。
漢方は半年位服用しないと効かないというのは、健康食品を売るために使っているのです。
半年飲まないと効いてこない物は、効かないというこだと思います。
また、速効性もあり、花粉症などは5分で十分、鼻水がとまります。 |
|
| |
|
|
| |
貴方は『実証』?私は『虚証』?
|
よく漢方を買う時に、「貴方は実証だから、これを飲みなさい!」「貴方の体質は虚
証!」などと、いい加減なことを言われた人も多いと思います。
また、当店にも「私は虚証なので!」と言って来る患者様もいます。
イメージでは、虚証は身体が弱く痩せていて病気になり易い。
また、実証は身体ががっちりしていて、丈夫でめったに病気をしない。
こんなところでしょうか?
漢方医学は、そんないい加減な理論ではできていません。もっと理路整然ときちんとしています。
そもそも『実証』『虚証』とは何なんでしょうか?
『虚証』 身体の正気が不足すること。過労や睡眠不足、大病の後など病気に対する抵抗力が落ちている状態をいいます。
『実証』 身体に病邪が停滞している状態です。
ですから、外見で判断できるようなものではありません。
過労で風邪を引いた時は、『虚証』と『実証』が同時にあることになります。
症状を聞いて弁証しないと分らないものなのです。 |
|
| |
|
|
| |
証ってなに?
|
西洋医学は、「血圧が高い」という情報だけで降圧剤が処方されます。
漢方薬は、「血圧が高い」という情報だけでは処方できません。 漢方は病名で処方が決まらないのです。 『証』(しょう)で決まるのです。
『証』は、患者様の性格・体質、生活環境、病気の性質などにより決まります。 ですから、血圧が高いといっても人により処方が違います。
また正反対の病気でも『証』が同じであれば、同じ薬を服用します。 例えば、血圧を下げるために朝鮮ニンジンを服用する人もいますし、血圧を上げるた
めに服用する人もいます。 |
|
| |
|
|
| |
漢方薬の値段はどのくらいなの?
|
漢方薬の値段について
相談により当店で処方する総ての粉薬・煎薬 (大人用)
一日分 515円 1ヶ月分 15,750円
癌の場合のみ
一日分 1,050円 1ヶ月分 31,500円
10日分・20日分ずつでも調剤致します。 |
|
| |
|
|
| |
漢方薬に副作用はありません!
|
漢方薬に副作用はないの?
結論から申しますと100%ありません。
もし、何らかの副作用みたいなものが出たとすると、処方が間違っているのでしょう。
また、合わないものでも体がおかしくなることはまずないと思います。
しかし、例えば血圧の高い人が漢方の降圧剤を服用して下痢する場合がありますが、それは効能であり、下痢をさせて血圧を下げているのです。
このような場合は前もって説明があるはずです。
また、皮膚病など一時的に悪化する場合があり、よく「めんげん反応」「好転反応」といわれますが、それは違うのではないかとおもいます。
一時的でも悪化するのは処方が間違っているからだと思います。
「めんげん反応」・・・・・体の毒素などを出す時に一時的に症状が悪化すること
|
|
| |
|
|
| |
|